「斜面専用草刈機」が躍進、累計2000台突破へ/小林産業

傾斜地の草刈り作業は困難で重労働。危険も伴うだけに、ソリューション課題の一つとして、切実にその解決が求められていた。これに応えて今年3月登場したのが、小林産業の斜面専用草刈機「プラッター・ウォークモア」。高能率で低価格、おまけに扱いやすいと反響を呼び、発売4カ月にして累計出荷2000台を突破しそうな勢いだ。展示会でもコーナーには大勢の人だかりができ、「年寄りに有り難い機械。これなら斜面の草刈りも苦にならない」と現物に接した農家を痺れさせている。









