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平成29年8月28日発行 第3189号 掲載

軽量2輪管理機と乗用型ニラ移植機を発売/関東農機

関東農機は23日、本社で記者会見を行い、かねてより開発を進めていた軽量2輪管理機“スマポ”「ヘルパー・K300-D」(3.2馬力)と乗用型ニラ(野菜)移植機“にらウエマッスルS”「ヘルパー・KN-1」(6.3馬力)の新製品を発表、併せて、通称名(ブランド名)をこれまでの漢字表記から「カントウ」のカタカナ表記に変更することを明らかにした。新製品は10月より発売を開始、カタカナ表記も10月を起点として実施する。新型・軽量2輪管理機は、新モデルのスマートボディーを採用、ヘルパー管理機最軽量の39kgを実現。新型・乗用型ニラ移植機は、同社独自の樹脂製鎮圧ローラーを搭載、確実にニラを移植する。同機は発売を前に予約受付を開始した。

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