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平成29年8月21日発行 第3188号 掲載

汎用6ストロークエンジンを開発/埼央エンジニアリング・ところざわ自動車学校

埼央エンジニアリングは、ところざわ自動車学校と共同で、小型軽量で高トルク、多様な燃料が使える汎用スーパー6ストロークエンジンの量産試作機を開発した。このスーパー6ストロークエンジンは、排気量200~400cc、出力約4~7馬力。従来の4ストロークに比べて低燃費、低排出ガスで環境に優しい。4ストロークでは、クランクシャフト2回転で1回の燃焼だったところ、このスーパー6ストロークエンジンではクランクシャフト3回転で2回燃焼。そのため、トルクが向上し、エンジン回転数が落とせるため、燃費が3分の2になり、排出ガス2、3割低減の上、特殊EGR(排気再循環)により、排気ガス濃度も格段に下がっている。

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