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平成29年8月21日発行 第3188号 掲載

ドイツ・ファールトラクタ推進、搾乳ロボも活発に動く/コーンズ・エージー

コーンズ・エージーは、道内を中心に独・ファールトラクタの供給に力を入れ、最近は高馬力化の動きに伴って「9シリーズ」(最大出力299~340PS)へのシフトが強まっているという。独・ファールトラクタには、6シリーズ(最大出力156~212PS)、7シリーズ(同226、246PS)、9シリーズがあり、エンジンは排ガス処理をSCR(選択式触媒還元)およびパッシブDPF(ディーゼル・パティキュレート・フィルター)で行うTier4ファイナル対応型。他方、同社取り扱い製品で現在活発に動いているのがオランダ・レリー社製の「搾乳ロボット アストロノート」。高効率・省力化機能が、多頭飼養傾向を強める国内の酪農業界に受けている。

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