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平成29年8月21日発行 第3188号 掲載

諸岡のGCF活用し楽に圃場運搬

諸岡は20年前に世界に先駆けゴムクローラフォークリフト(GCF)を開発。これまで、水田や畑作などの軟弱な農業用地、建設現場や土木現場など、タイヤ式フォークリフトが入れない不整地での荷役作業に最適な機械として全国各地で広く活用されている。また、同社ではこのほど、排気ガス規制をクリアしたエンジン(48馬力)を搭載し、さらに、高性能機となった新型のGCF「MFD-20」を完成、販売からレンタルまで幅広い拡販を開始した。“省力機械の決定版”として、高い関心が寄せられているGCFを今回、豊橋市のキャベツ栽培と茨城のハクサイ栽培の活用事例から“世界唯一の機械”の魅力に迫った。

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