機能性に注目集まり拡大期待の野菜作

健康維持において、ビタミンやミネラル等の供給源として重要な役割を担っている野菜。昨今は抗酸化作用など、野菜の成分がもつ機能性に注目が集まり、栄養機能食品や機能性表示食品の表示がされた野菜などが出てきて、関心を集めている。一方で、農林水産省によると、平成27年における国内の野菜消費量は1人1年あたり91kgとなっており、減少傾向で推移。これを受けて、国は、食育と一体的になった野菜の消費拡大政策を実施。野菜の関係者が情報共有や対策を行う野菜需給協議会においても、連携して消費拡大策に取り組んでいる。野菜・畑作関連の話題を拾った。









