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平成16年12月13日発行 第2592号 掲載

小出農機が恒例の合同入魂式を挙行

年の瀬の恒例行事となった小出農機の「ヤンマー・三菱農業機械合同入魂式」が今年も12月5日、同社テクノサイドKOIDEを会場に厳かにとり行われた。22回目を迎えた今回はトラクタ32台、乗用田植機35台、コンバイン24台、乾燥機14台を成約。トータルで前年を6台上回る計105台の最新鋭機の安全祈願を行った。活動の起点となる10月の実演まつりが台風の直撃を受けるなど、今回は厳しい条件下での推進となったが、持ち前の粘り強さを発揮、ヤンマー製品取扱い30年の節目の年にふさわしい成果となった。

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