稲作経営の発展方向探る/農匠ナビ1000がシンポジウム

農匠ナビ1000(次世代大規模稲作経営革新研究会)は4日、茨城県つくば市のつくばカピオホールで「農匠ナビ1000シンポジウム2017in茨城―世界の米需給を見据えたわが国の稲作経営の発展方向」を開催し、全国から関係者約300名が参集した。今回は研究プロジェクトの概要や現状の成果、取り組みなどが報告された。内容は、世界のジャポニカ米需給の動向と展望(九州大学大学院農学研究院教授・伊東正一氏)、農匠ナビ1000研究プロジェクトの研究目的と主要成果(同・南石晃明氏)、大規模稲作経営の現状と研究取り組み事例(福原ファーム代表取締役社長・福原悠平氏)など。









