1億1006万円を成約/岡山県中古農機モデルフェア

第33回岡山県中古農業機械モデルフェアが4、5の両日、岡山市北区高松稲荷の最上稲荷駐車場(ジャンボパーキング)で開かれ、約3000人の来場者で賑わった。全機種を合わせて出品された334台のうち208台(62.3%)が成約。トラクタは26台のうち19台(73.1%)を、コンバインは57台のうち38台(66.7%)、乗用田植機は78台のうち42台(53.8%)をそれぞれ販売した。成約総額は今年も1億の大台を突破。昨年より1%増え、1億1006万円の実績となった。4日は午前7時ごろから大勢の農家が会場に詰めかけ、8時から抽選開始前まで購入希望機械へ投票を実施した。









