タマネギ乾燥機普及がJICAの普及・実証事業に採択/大紀産業

大紀産業がアフリカのスーダンで計画する、タマネギ乾燥の新たなビジネスモデル「農作物乾燥加工技術導入を通じたタマネギの付加価値創出に向けた普及・実証事業」(スーダン)が国際協力機構(JICA)の「中小企業海外展開支援事業~普及・実証事業~」で採択された。スーダンでは2006年に国営の大規模な乾燥タマネギ工場が停止。大紀産業は、大規模な国営工場に代わり、農家組合単位で導入できる食品乾燥機を普及させるビジネスモデルを提案。農家収入の安定と農村女性の就業機会の創出、企業としてのビジネスの両立に挑むもので、同事業には現地のスーダン政府からも期待が寄せられている。









