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平成29年8月14日発行 第3187号 掲載

堺製造所の新研究開発施設を披露/クボタ

クボタは3日、報道陣に昨年10月に大阪府堺市の同社堺製造所内に新設した研究開発棟を披露した。同社としては「23年ぶり」(農機技術本部機械研究業務部)の新研究開発棟の建設になる。設備投資額は約37億円。今回の新研究開発棟は世界中のコアの拠点となるもの。戦略製品の新規開発を担うほか、基幹技術(エンジン、トランスミッション、油圧機器、電子制御機器)、先端技術(自動運転技術、ICT/IoTを利用した精密農業関連技術など)の開発、さらに製品開発のプロセス改革(製品開発のリードタイムを3年間で30%程度短縮する)に取り組む。

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