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平成29年8月7日発行 第3186号 掲載

主伐の時代に備える/沖林野庁長官の就任会見

7月10日付で林野庁長官に就任した沖修司氏は25日に林政記者クラブとの会見に臨み、就任に当たっての抱負をはじめとして、現在抱えている最も大きな案件ともいえる「森林環境税」の創設に向けての対応、今後の林政の展望など幅広く語った。特に人工林資源が充実してきている今、川上では、主伐、再造林に向けての体制整備を再構築していきたいとの方針を打ち出すと同時に森林・林業のポテンシャルの大きさに言及し、活性化への強い意欲を示した。

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