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平成29年8月7日発行 第3186号 掲載

低コスト化を提案/JA全農さいたまが夏の農機大展示会

埼玉県内JA、埼玉県JA農機協議会、全農埼玉県本部は7月22、23の2日間、加須市のむさしの村で恒例の「夏の農機大展示会」を開催した。総合農機メーカー4社をはじめ、管理機、野菜関連資材など総勢27社が集まり、作業の効率化、低コスト化に向けた新製品、新技術を提案した。会場には中古機販売コーナーやJA推奨型式の機種を集めたコーナーも設けられ、低コスト化に向けた提案がなされた。JA全農さいたま農機課の井上課長は「展示会については来場者も実績も目標には達しなかったが、今年度4月からの流れは悪くないと感じている。上期もまだ残りがあるので巻き返しを図り、下期につなげていきたい」と語っていた。

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