売上高8460億円、6.3%増、農機・エンジン9.7%増/クボタ・29年12月期第2四半期連結決算

クボタは3日、大阪府堺市の同社堺サービスセンターで記者会見し、平成29年12月期第2四半期(29年1月1日~6月30日)の連結業績を発表するとともに、新製品としてトラクタ「ジェネストシリーズ」5型式、田植機「ワールドシリーズ」ディーゼル5条植え、全自動野菜移植機「ベジータ」などを発表した。また会見に先立ち昨年10月堺製造所内に新設した研究開発棟を報道陣に公開した。第2四半期の売上高は8460億円(前年同期比6.3%増)、営業利益1006億円(同4.7%減)、同社株主に帰属する純利益は704億円(同13.0%増)で、営業利益は減益ながら最終損益は大幅な増益を達成した。機械部門は9.7%増え6924億円となり売上高全体の81.8%を占めた。農機・エンジンの売上高は5566億円(同9.7%増)、うち国内は1207億円(同4.6%増)となった。









