29年度は作業日報とWLCの評価システムの2課題支援/林業機械化協会の助成事業

一般社団法人林業機械化協会(島田泰助会長)は現在、同協会のホームページでも平成29年度の林業機械化研究助成課題に採択された2つの研究テーマである「作業日報の記載内容および使用方法に関する現状分析」と「WLC評価システムによるチェーンソー技術教育の効果に関する研究」の概要を紹介し、広くPRするとともに、助成課題となった今日的な役割に期待を寄せている。2つの研究は、今後、効率的な作業システムを組みにあたって、また、作業の労働安全性を高めていく上で避けられない作業の進め方や事故を未然に防ぐために必要となってくる技術面でレベルアップに焦点を当てており、どのような指針を示すかが注目される。









