アグリマシンフェアで低コスト化提案/JA全農ぐんま

群馬県JAとJA全農ぐんまは15、16の2日間、全農ぐんま総合センター特設会場にて第41回農業機械大展示即売会「アグリマシンフェア2017」を開催した。「耕せ勇者、魅力とやりがいのある群馬の農業生産振興を目指して」をテーマに、作業の省力・低コスト化をサポートする製品・技術が紹介された。会場には、井関農機、クボタ、三菱マヒンドラ農機、ヤンマーなど総勢37企業が、最新の農機、技術を展示。実演や試乗で、新製品や新技術を参加者に直接アピールした。また、展示会では今年から「農業機械セルフメンテナンス講習会」を開催。セルフメンテナンスの方法、チェック事項等を説明した。









