新時代の農機が一堂に/JA長野フェスタが盛況

長野県農協生産資材事業推進協議会主催、長野県、JA全農長野後援による2017JA農機&資材フェスタが14、15の両日、長野県長野市のエムウェーブ(長野市オリンピック記念アリーナ)で開催された。今年のテーマは「新時代へのチャレンジ~信州農業応援プロジェクト」とし、次世代の最新技術として注目される「ロボットトラクタ」「無人草刈機」の実演を初めて実施するなど、省力・低コスト技術を紹介した。出展メーカーもこうした最新技術に加え、長野県仕様の農機を出展し、現場ニーズへの対応をアピールした。フェスタには、農業機械26社のほか、肥料、農薬、農業資材、包装資材、住宅関連他が一堂に会した。









