岩手産業文化センター・アピオで、「夢農業2017」/みちのくクボタ

みちのくクボタは13~15の3日間、滝沢市の岩手産業文化センター・アピオで、「夢農業2017」を開催、県内5000軒の顧客農家を対象に、最新の農機技術を発信した。酪農・畜産、果樹など、作目別の実演会・展示会に力を入れてきた同社。今回の会場はその総括的な意味合いを持ち、水稲用機械はもとより、酪農・牧草・畑作用の機械実演、果樹用機械の出展など幅広い構成をみせ、バラエティー豊かな県農業を支える姿勢を鮮明に示した。中央ステージでは、コンバインER6120、トラクタMR97、直進機能付き田植機ZP67GSを説明したほか、日替わりで、密播苗移植栽培、鉄コーティング直播栽培、低コスト稲作に関する営農セミナーを実施した。









