クボタがICT農業提案/東京農大「稲・コメ・ごはん部会セミナー」

東京農業大学総合研究所研究会「稲・コメ・ごはん部会」(佐々木卓治部会長)は12日、都内の同大学1号館で、第4回セミナーを開催した。同部会は第一線で活躍する「米」の業界関係者が協力し、新たな価値の発見や共有により未来につなげる活動を行っている。今回はクボタアグリソリューション推進部ソリューション推進グループ長・廣兼以斉氏の「クボタが提唱するICT農業」、山形県農業総合研究センター土地利用型作物部・後藤元氏の「水稲品種『つや姫』『雪若丸』の食味特性とブランド化戦略について」、築野食品工業研究開発本部基礎研究部部長・橋本博之氏の「米糠のちから~こめ油の魅力を中心に~」の3講演が行われた。









