設立10年、取り組み強化/全国バイオディーゼル燃料利用推進協議会

全国バイオディーゼル燃料利用推進協議会(会長=門川大作京都市長)は10日、都内の馬事畜産会館会議室にて第12回総会及びバイオディーゼル燃料(BDF)関連の話題提供を実施した。副会長の藤井絢子氏(NPO法人菜の花プロジェクトネットワーク代表)を議長に選出し、平成28年度活動報告及び決算、29年度事業計画及び収支予算など審議、全て事務局の提案通り可決された。任期満了に伴う役員改選では、門川会長・藤井副会長とも再選された。29年度は同協議会が設立から10年が経過したことから、技術指針・原料拡大・企画実行の3委員会の取り組みをさらに充実強化していく。









