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平成29年7月17日発行 第3184号 掲載

食の安全見える化/日本GAP協などがシンポジウム

日本GAP協会及び食品安全マネジメント協会は11日、都内千代田区の日経ホールにて、農林水産省補助事業「食の安全・信頼シンポジウム~フードチェーンで取り組む食の未来」を開催した。日本GAP協会は日本発の農業分野の認証制度「JGAP」を、食品安全マネジメント協会は同じく食品事業分野の同「JFS」をそれぞれ開発・運営。両者が連携し、フードチェーン全体で、日本の食の安全や未来について、検討を行った。来賓として講演した農林水産副大臣・齋藤健氏は、海外市場の獲得や、加工・流通と連携した付加価値向上に、日本の食の安全や持続可能性を示していくべきと述べた。

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