アジアGAPを開始/日本GAP協会

一般財団法人日本GAP協会(荘林幹太郎代表理事)は6日、都内千代田区の日本農業研究所ビル会議室において、アジア共通のGAPのプラットフォームづくりを目指す「ASIAGAP」の記者発表会を開催した。日本発の国際水準のGAP認証制度「JGAP」を改定・改名するもので、同協会の荻野宏事務局長が説明にあたった。荻野氏によると、昨年9月より運用している「JGAP Advance」を、GFSIの新たな承認基準であるベンチマーク第7版に対応させ、ASIAGAPとして改定、日本の標準的なGAPとして親しまれている「JGAP Basic」を「JGAP」に改名する。









