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平成29年7月17日発行 第3184号 掲載

海外で1052万台を生産/陸内協まとめ・28年度需要部門別等の出荷状況

一般社団法人日本陸用内燃機関協会(奥田克久会長)はこのほど、平成28年度陸用内燃機関の販売経路別及び需要部門別出荷状況についてまとめるとともに、生産地域別及び仕向け先別の海外生産状況についても集計し、公表した。これは、会員20社が申告した、平成28年4月より平成29年3月にいたる1年間の実績を集計したもの。それによると、ガソリンとディーゼル及びガスエンジンを合計した出荷は合計468万5000台、前年比95.6%という結果。また、国内の需要部門別出荷は、農林漁業機械が202万台となり、全体の72.3%を占めている。一方、海外生産台数は、ガソリンとディーゼルとを合わせて1052万1000台となり、対前年比にして103.1%と伸長した。

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