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平成29年7月17日発行 第3184号 掲載

「密苗」の拡大図る/ヤンマーアグリジャパン・東日本カンパニーがアグリフェア

ヤンマーアグリジャパン・東日本カンパニーは6~8の3日間、宮城県岩沼市のヤンマーアグリソリューションセンターで、「アグリフェアin宮城」を開催、南東北3県の顧客農家を主対象に、新しい側面からの機械化技術を提案した。密苗効果により、南東北管内ではここまで田植機で前年比120%、全体で同118%と順調な推移。後半戦にも弾みをつけるべく、フェアでは小売り6億円の目標を打ち立て、活発に営業活動を進めた。ヤンマー製品をはじめ約300の機種を並べたほか資材類も揃え、入り口ではトラクタYT463、コンバインAG7114,同6100がお出迎え。中央通路の両側を両機種ではさみ、その外側には各種作業機、また、整備工場側は密苗コーナーとして関連技術を並べた。

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