今年産水稲の収穫量は872万tで前年比12%増/農林水産省から最終作況

農林水産省は1日、平成16年産水陸稲の収穫量を発表した。水稲の収穫量は872万1000tで前年に比べ12%増。10月15日現在からは、台風23号の影響等により6000t減少した。10a当たり収量は514㎏で、作況指数は、前回調査時と同じく全国平均で98の「やや不良」となった。都道府県別で作況指数が最も高いのは宮城の108、次いで茨城、栃木、埼玉、千葉の107、神奈川の106など。北海道は全体で98だが、地帯別では函館106、帯広107、北見115と豊作であった。









