乗用トラや乾燥機増え、10機種177型式/農研機構・28年度安全鑑定

農研機構革新工学センターはこのほど、平成28年度安全鑑定結果について取りまとめて発表した。それによると、平成28年度分の安全鑑定適合型式数は、10機種177型式で、前年度に比べて5機種21型式減少した。安全鑑定が開始した昭和51年からの累計適合型式数は、9855となった。28年度は乗用型トラクタや乾燥機、自脱型コンバインが増えたほかは軒並み減少しており、適合機種の集中が進んでいる。主な機種の型式数をみると、28年度の適合機が最も多いのは乗用型トラクタで6社92型式となり、前年度に比べ32型式増加。次いで乾燥機(穀物用循環型)が53型式となり、同13型式増えた。









