ササキコーポレーションの『超耕速』活かす農家・鱒渕氏

水稲、二条麦、大豆と、土地利用型農業を32ha規模で営む栃木県宇都宮市の鱒渕憲氏。所有する機械は、42PSから100PSまでのトラクタ6台、6条植え田植機、6条刈りコンバイン、大豆用の32PS汎用コンバイン、50石乾燥機2台、色彩選別機など。また、ロータリー、ハローは、ササキコーポレーションの『超耕速シリーズ』を導入。ハローについては、同機を発売した初期、関東地区では最も早い購入となり、「その性能を体感して、田の角のところもラクに作業できたし、満足度は高い。その前は違うメーカーを使っていたが3年しか使わずに買い換えた。それで、性能がいいのでロータリーも入れたんです」と評価は極めて高い。









