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平成29年7月3日発行 第3182号 掲載

解凍・熟成庫の果物、野菜での普及も始まる/日本プレハブ冷熱

日本プレハブ冷熱は、遠赤外線とeマイナスイオン・パワーが効果的な「Mi・Fi解凍・熟成庫」を、冷凍牛肉の解凍熟成分野などで普及を進め、ドリップを出さずに解凍・熟成を同時にできることから、食品業界から高い評価を受けており、最近では、トマトや柿といった農産物の業界からも期待されている。「熟成」と「おいしさ」の相乗効果は、肉だけでなく、果物、野菜をはじめとした農産物でも利用できるとして普及が進み始めているもので、同社では、トマトやきゅうりをはじめ、柿や桃、メロン、キューイ、さつまいもなど幅広い農産物での利用が可能ではないかと予想し、試験を行っている。

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