森林吸収源10カ年対策/地球温暖化対策と森林

来年2月にロシアの批准を受けて正式に発効する「京都議定書」。これに伴い、地球温暖化効果ガスである二酸化炭素を1990年に比べ6%削減するというわが国に与えらた約束は国際公約となる。達成に向けては、森林・林業分野で3.9%の吸収量確保を目指して目下、「地球温暖化防止森林吸収源10カ年対策」などが進められてはいるが、現状の森林整備のままでは前途多難だ。思い切った施策の展開が問われている。
MENU

来年2月にロシアの批准を受けて正式に発効する「京都議定書」。これに伴い、地球温暖化効果ガスである二酸化炭素を1990年に比べ6%削減するというわが国に与えらた約束は国際公約となる。達成に向けては、森林・林業分野で3.9%の吸収量確保を目指して目下、「地球温暖化防止森林吸収源10カ年対策」などが進められてはいるが、現状の森林整備のままでは前途多難だ。思い切った施策の展開が問われている。







