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平成16年12月6日発行 第2591号 掲載

木質バイオマス燃料施設の設置進む

地球温暖化防止対策の一環として木質バイオマスの活用、とりわけエネルギー利用が注目されているが、徐々に全国レベルで広がりを見せつつある。林野庁が進める「木質バイオマスエネルギー利用促進事業」でもペレットボイラーやストーブあるいは木質燃料製造施設の設置など、環境整備が着々と進展している。林野庁のまとめによると、平成16年度事業でもこの11月18日現在で1府10県19カ所で事業展開、既に施設建設や機器の導入などが図られており、今後の利用促進に期待が高まっている。

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