森林環境税創設に一丸/全国森林組合連合会が総会

全国森林組合連合会(佐藤重芳代表理事会長)は21日、都内内神田のコープビル内の会議室で第107回通常総会および都道府県森連代表者会議を開催し、平成28年度決算をはじめ、平成29年度事業計画など計11議案を提案どおり承認、決定するとともに、林野庁、農林中金の幹部ら出席のもと開いた代表者会議で、1.今後の林政の展開について、2.農林中央金庫の取組について、3.重要案件の決議などを審議し、森林環境税(仮称)実現に向けて「引き続き系統一丸となって取り組んでいくこと」などを確認。通常総会後に開かれた林政記者クラブとの懇談会で佐藤代表理事会長は、森林環境税創設への強い意欲を語った。また、JLC(日本伐木チャンピオンシップ)を来年の5月に開催、現在、準備を進めていることを明らかにした。









