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平成29年6月26日発行 第3181号 掲載

ICT活用で意見交換/法人協会がセミナー

日本農業法人協会(山田敏之会長)は16日、東京・一ツ橋のTKPガーデンシティ竹橋で、前日の総会に続き夏季セミナー並びにアグリサポート倶楽部交流会を開き、活発に意見を交換した。セミナーは3つの分科会に分けて行われ、このうち「ICT活用に向けた経済界との意見交換会」(第3分科会)では、NTTグループ、ソリマチ、マルチローターのエンルート、ネポンの4社が話題提供を行った。また、交流会にはヤンマーアグリジャパンなど20社が参加。ヤンマーはスマートアシストリモート・リモートセンシング・米契約栽培をアピールし、JA三井リースはコンバイン(ヤンマーAG6100RCJU)のシェアリースへの取り組みをPRした。

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