先端技術の体感へ、安曇野で実演会/関東甲信クボタ

関東甲信クボタは16、17の両日、長野県安曇野市で、「最先端農業機械試乗実演会」を開催、長野県内の担い手農業者を中心に約650人の来場者にクボタおよび協力メーカー17社の機械情報を発信した。顧客農業者の圃場約3haを借り受けてつくった会場はいくつかに区分けされ、メーン製品となる食味&収量センサ付きコンバイン、直進キープ機能付き田植機、GPS測位システムを活かした自動操舵トラクタ、また、マルチローター(ドローン)などの次世代型農機技術を実演するとともに、農家自ら機械を操作してその機能を理解してもらうところにウェートをおいた。









