サタケの乾燥機・光選別機がJA四万十(高知県)カントリーエレベータに

高知県南西部に位置する四万十町(しまんと)。四万十農業協同組合(武政盛博代表理事組合長・組合員戸数=3454戸)は、この地で食と農を基本とし地産地消に真摯に取り組む優良JAとして広く知られている。美味しい米づくりにも古くから力を注ぎ、1988年にサタケの協力を得て竣工した県内唯一のカントリーエレベータ(CE)を背景に近年では「ヒノヒカリ」や「にこまる」などの良食味品種生産にも積極的に取り組んでいる。同JAではさらなる生産拡大に向け昨年、CEの機能拡充に着手、「にこまる」専用の生産ラインとしてサタケ製の循環式乾燥機や光選別機の導入を進め、今年2月の完工を経て8月以降の本格稼働に備えている。









