農機整備・補修事業の信頼と付加価値アップへ

農機整備事業への期待と責任が大きくなっている。先に開催された全国農機整備技能士会の総会で、高橋豊会長は「東京五輪では食材提供者にGAP認証求められ、GAPでは農機の日常的な整備点検も検査項目の1つになっていることから、農業者からの整備ニーズが高まる」と指摘。こうした整備需要への対応や農機の効率利用、農作業安全の確保を図るため、整備技能検定の促進や中古農業機械査定士制度の全国への普及を強力に進めていくと力を込めた。信頼され、期待される整備事業の確立が求められている。









