MENU
平成29年6月19日発行 第3180号 掲載

安定供給ニーズに技術で対応する野菜・畑作関連機器

2017年もそろそろ折り返し地点。上期の野菜の需給動向は、品目によっては、昨年秋の天候不順による影響が残っていたり、日照量不足などの影響により前年を下回る出荷となったものが多かった。今後については、農林水産省の野菜の生育状況及び価格見通し(29年6月)によると、現在の生育状況は概ね平年並みで、出荷数量、価格も平年並みになる見込み。野菜は供給量の変動に伴い価格が変動しやすく、加工・業務用需要が増えるのに従って、安定供給のニーズが高まっており、技術を活用した安定的な供給体制の構築が望まれている。野菜・畑作関連の話題を拾った。

カテゴリー別最新ニュース