設備標準化など検討/日本施設園芸協会が総会

日本施設園芸協会(篠原温会長)は1日、都内のKKRホテル東京にて平成29年度定時総会を開催し、28年度事業報告及び決算、29年度事業計画及び予算の変更、役員の補充選任などについて審議し、全て事務局の原案通り承認した。29年度事業では、農林水産省補助事業で施設園芸等燃油高騰対策や次世代施設園芸地域促進事業、農業用温室設置コスト低減推進事業の実施主体として事業を推進していく。次世代施設園芸事業は、10月にフォーラムを開催するほか、産地・農業者向けの手引きの策定や施設・設備仕様の標準化の検討、コンサルティングビジネスの検討など行う。









