ハウスの病害予測サービスに進出/ボッシュ

ボッシュは8日、渋谷本社にて2017年ボッシュグループ年次報告記者会見を行った。席上、IoTに必要な3つのレベル(センサー、ソフトウェア、サービス)全てにおいて活発に事業を展開している同社の強みを活かし、日本で全く新しい事業領域であるスマート農業向けソリューション「Plantect(プランテクト)」の受注を8日より開始したことを明らかにした。出荷開始は8月から。プランテクトはハウス内環境を計測するモニタリングセンサーと、AIを使った病害予測サービスで、ハウス内に温度、湿度、二酸化炭素、日射量を計測するセンサーを設置。そのデータがクラウドサービスによって蓄積され、スマートフォンやパソコンで確認できる。









