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平成29年6月12日発行 第3179号 掲載

バイオマス展で木質バイオマスボイラーの有効性アピール/ササキコーポレーション

ササキコーポレーションは、7~9日に東京ビッグサイトで開催されたバイオマスエキスポに出展、木質エネルギーを活用するバイオマスボイラー「CaP Fire TAKUMI(匠) TKM520」などのPRを意欲的に進めた。「匠」は、第1弾の製品となる「技 WZ520C・P」の進化形として開発された製品で、含水率が50%(ウェットベース)と高い木質チップでも燃焼を可能にした。また、「ファイヤーウッドボイラー」(温風仕様、温水仕様がある)は薪を燃料とするもので、最近は、長野県内の薪乾燥施設に温風仕様を納入している。

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