生産現場の課題解決へ/埼玉県などが第1回農業ロボット研究会

埼玉県、埼玉県産業振興公社などは6日、さいたま市中央区の新都心ビジネス交流プラザにて、平成29年第1回農業ロボット研究会を開催し、県内の農業及び製造業関係者など約50名が参加した。同研究会は、農業現場で求められるロボットを県内企業等によるチームで開発していくことを念頭に設置されたもので、今年度で3年目。会ではスマート農業の推進~農業分野におけるICT、ロボット技術等の活用~(農林水産省生産局農産部技術普及課生産資材対策室課長補佐・角張通氏)▽農業ICTによるホウレンソウ・芽ネギ栽培の成功事例紹介(オネストIoT事業部・森博氏)▽イチゴ収穫ロボット開発物語(宇都宮大学教授・尾崎功一氏)の3講演が行われた。









