5月27日に日本一早い稲刈り、1俵20万円で完売/JA木更津

千葉県のJA木更津市(梅澤千加夫組合長)は5月27日、木更津市高柳の圃場で、「本州で一番早い稲刈り」を行った。これは農家の農業所得向上を狙いに、2018年からのいわゆる「減反廃止」後をにらみ、JAのブランド戦略として取り組んだもの。品種は早生の「ふさおとめ」で田植えは2月8日。栽培面積は約6aと小規模ながら約240kgを収穫、「超早期米ゴールドプレミアムダイヤモンド米」と命名し、「60kg=20万円」の“超プレミアム価格”で、東京・麻布の料亭に即売した。同JAでは今年はさらに早め、10月田植え、来年1月稲刈りを目指す計画。









