鬼石ロギングチャンピオンシップで伐木競技

チェンソーの安全かつ正確なコントロールを競う伐木チャンピオンシップ。世界大会(WLC)の日本代表を決定するJLCは来年開催される。この国内大会を目指し、各地で技を磨き、腕を競う催しが行われている。5月20、21日に群馬県藤岡市で開かれた「鬼石ロギングチャンピオンシップ」もそんなイベントの1つ。2014年のJLCで準優勝を果たしWLCに挑戦した今井陽樹氏(スチールのアンバサダーも務めた)を中心に有志が集まり、今年は2回目の開催。石川県から参加した2人を含め、9人の選手が、1.ソーチェン着脱、2.丸太合わせ切り、3.接地丸太切り、4.伐倒、5.枝払いの技を競い、2日目午前中は3人でチームを構成しリレー競技も楽しんだ。









