最大規模で食品工業展/日本食品機械工業会が総会

日本食品機械工業会(林孝司会長)は5月30日、都内のホテルJALシティ田町で第52回総会を開催し、平成29年度事業計画などを可決した。食品機械の安全・衛生化の推進、産学技術交流の促進と関連技術の普及、国際化対応などを掲げた29年度事業で、40回目を迎える恒例の国際食品工業展(FOOMA JAPAN)については、13から16日までの4日間、「食の未来への羅針盤」をテーマに東京ビッグサイトで開催。出展に関しては789社と過去最高規模で展開する。また、役員の補欠人事では、新たに宮島昭治(前川製作所取締役)、小笠原昭典(品川工業所常務)、谷澤俊彦の各氏が理事に就任。海内栄一副会長(花木工業社長)が専務理事を兼務する。









