公正競争規約の遵守を/農機公取協が通常総会

農業機械公正取引協議会(鈴木岳人会長)は5月29日、都内の八芳園で、第38回通常総会を開き、平成28年度事業報告および収支決算案、29年度事業計画および収支予算案などすべての議案を事務局原案通り承認した。29年度事業では、公正競争規約の遵守をさらに進めるとともに、これを周知・徹底するための標語の募集を実施し、新たなPR体制を検討する。冒頭、あいさつに立った鈴木会長は農業競争力強化プログラムや農業機械化促進法の廃止により「製造販売側の自主的な責任が名実ともに重くなる」との認識を示し、規約遵守のための体制整備、強化を図っていく方針を述べた。









