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平成29年6月5日発行 第3178号 掲載

世界の食料生産に貢献/日農工が定時総会

一般社団法人日本農業機械工業会(木下榮一郎会長)は5月29日、東京・白金台の八芳園で、第54回定時総会を開き、平成28年度事業報告書、29年度事業計画書および収支予算について報告した。冒頭、あいさつに立った木下会長は「日本や世界の農業情勢の変化は、我々農機業界にとっても変化の時であり、市場のニーズに対応する機械を開発し、日本農業の新たな発展と世界の食料生産にこれまで以上に貢献していきたい」と新年度への抱負を述べた。29年度事業では、農作業安全、排ガス規制、標準化、油脂技術、ロボット農機への対応、貿易振興などに引き続き注力する。

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