売上高は449億円/三菱マヒンドラ農機2016年度決算

三菱マヒンドラ農機は1日、埼玉県久喜市の東京事務所で記者会見し、2016年度決算概況(連結)及び2017年度の取り組みを明らかにした。それによると、16年度(第73期)の売上高は448億6900万円(前年度比86.3%)、営業利益3億9300万円(同31.6%)となった。今年度の業績予想は、「売上げは横ばい、あるいは微増。ただ国内は増販」(末松社長)とした。国内事業は340億6200万円(同86.4%)で前年度より53億7200万円の減収。海外事業は、北米向けトラクタはほぼ前年並みの販売台数となったが、急激な円高もあり108億700万円(同85.9%)で前年度より17億7900万円の減収となった。









