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平成29年6月5日発行 第3178号 掲載

ゲージ付き燃料キャップを開発/センターインコーポレーション

センターインコーポレーションは5月30日、本社において記者会見を行い、タンク内のガソリン残量が一目で分かる汎用エンジン用「ゲージ付燃料キャップ」を開発、また、かねてより進めていた農業機械・産業機械などの特殊部品製造を本格的に開始することを明らかにした。「ゲージ付燃料キャップ」は、燃料漏れ防止と環境汚染対策を同時に備えた燃料キャップ“ナイスキャップ”(米国特許取得済)に続く、特殊燃料キャップの第2弾で、汎用エンジン用の燃料キャップ。フルからエンプティまで、目盛り表示されているため、ガソリンの残量がキャップを見るだけで一目で分かり、作業中に燃料切れを起こす心配がない。

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