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平成29年6月5日発行 第3178号 掲載

新型穀粒判別器を発売/サタケ

サタケはこのほど、従来の穀粒判別器RGQI10B型をリニューアルし、さらなる性能の向上と小型化を実現した新型機「穀粒判別器RGQI90A」を開発、6月1日より新発売したことを明らかにした。主に全国の精米工場や共同乾燥調製施設に向けて販売を行い、初年度200台の販売目標台数を設定している。同機は従来比約1.8倍の高解像度カメラを搭載した3方向撮像方式で、より細かく奥行までくっきりとした撮像を実現したほか、搬送円盤のスリット形状・回転速度・傾斜角度を再検討したことで搬送速度が向上。全体の検査スピードも約5秒短縮し、1000粒のサンプルを約35秒で検査できる。

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