先端技術と芝草管理でゴルフ場部会/芝草学会春季大会

日本芝草学会(高橋新平会長)の2017年度春季大会が19~21の3日間、横浜市都筑区の東京都市大学横浜キャンパスを中心に行われ、初日の現地見学会に始まり、2日目に部会、総会、シンポジウム、情報交換会そして3日目の研究成果発表会などをスケジュール通り実施、芝草利用の新たな展開や先端技術を活かした取り組みの展望など、今後の方向性と可能性を探った。特に2日目のゴルフ場部会(牛木雄一郎部会長)では、「先端技術はこれからの芝草管理にどのように関わるのか?」をテーマに最新の技術が現場の芝生管理をどのように革新していくのかを展望、ドローンやロボット、LEDなどの現状が報告された。また、2025年の国際芝草研究会議の日本開催招致を総会で決めた。









