新会長に奥田氏/陸内協・29年度定時総会

一般社団法人日本陸用内燃機関協会(笠井雅博会長)は24日、都内元赤坂の明治記念館で平成29年度定時総会(第11回総会)を開催、平成29年度の事業計画、収支予算案などを決めるとともに、笠井会長、代田、五十嵐両副会長の3氏全てが退任する事態を受け提出した新理事候補の選任を可決し、その後の理事会で新会長に奥田克久(本田技研工業執行役員パワープロダクツ事業本部長)、副会長に宗藤謙治(ボッシュ専務執行役員ディーゼルシステム事業部長)、鎌田保一(クボタ執行役員エンジン事業部長)の3氏を選出、新執行体制となった。また、29年度事業としては、「4本柱の3年目」(同協会)として引き続き環境保全、技術情報の発信、統計資料の提供それに会員サービスの向上に力を入れていく。









